当組合の外国人インターンシップ事業は、海外の介護福祉系専門学校・大学に在籍する学生や、介護分野でのキャリアに関心を持つ若手人材を対象に、日本の介護現場で就業体験をしていただくプログラムです。実際の介護現場での実習を通じて、日本の介護技術や職場文化を体験いただけます。
在学中の最長1年間、日本での就業体験を通じて実践的な経験を積んでいただけるとともに、受け入れ施設様にとっても、本採用前にご本人の能力や適性をしっかりと見極めていただける機会となります。一方、インターン生ご本人にとっても、実際にどのような施設・職場なのかを知り、その後も働き続けたいかどうかをご自身で確認いただくことができます。
技能実習生として直接受け入れた場合、受け入れ施設様は原則3年間、責任を持って育成・サポートを続ける必要があります。インターンシップを経て、施設様とご本人双方が合意した上で技能実習生・育成就労者として受け入れることで、いわば「お試し」の期間を経てからの本格的な受け入れが可能になります。
当組合では、インターンシップ→技能実習・育成就労→特定技能という順序でのステップアップを見据えたご提案を行っています。インターンシップで相互理解を深めた上で技能実習・育成就労へ進み、経験を積んだ人材が特定技能として長く活躍いただく、一貫した人材育成の流れを大切にしています。
就業体験を通じて、施設様とご本人双方が相互理解を深めます。いわば「お試し」の期間です。
双方合意の上で技能実習生・育成就労者として受け入れ、実践的な技能を習得します。
経験を積んだ人材が、即戦力として長く活躍します。
受け入れ可能な期間や人数、施設の状況についてお伺いします。
提携する海外の教育機関と連携し、希望に合う候補者をご紹介します。
実習期間や実習内容、来日に必要な手続きについて調整します。
来日前に、生活準備や実習にあたっての基本的な心構え等をご案内します。
施設での現場実習を実施します。実習期間中も当組合の担当者がフォローします。
実習修了後、本人の希望に応じて本採用や技能実習・育成就労・特定技能への移行についてご相談を承ります。